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日経平均が一時1,900円超高 半導体株主導で7万1,000円台を回復
Dupoin · 2.8K Ko'rishlar

日経平均が一時1,900円超高 半導体株主導で7万1,000円台を回復
1日前場の東京株式市場で、日経平均株価は一時前日比1,900円超上昇し、7万1,000円台を回復した。
前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連銘柄を中心に買いが広がっている。
寄り付きの日経平均は前日比711円96銭高の7万774円28銭でスタート。その後も買いが優勢となり、上げ幅を拡大した。
半導体関連株が相場をけん引
市場では、米国のハイテク株高を背景に、半導体関連株へ投資資金が流入している。
特に、東京エレクトロンやアドバンテスト、イビデンなど指数への影響が大きい銘柄が上昇し、日経平均を押し上げる展開となった。
一方で、プライム市場では値上がり銘柄数が全体の約半数にとどまっており、上昇が一部の大型ハイテク株に集中している様子もうかがえる。
市場は今後の材料を見極める局面へ
市場関係者からは、現時点ではさらなる上昇を後押しする新たな材料は限られているとの見方も聞かれる。
投資家は今後、米国の経済指標や企業決算、AI・半導体関連企業の業績動向などを注視しており、東京市場でも引き続きハイテク株の値動きが相場全体を左右する可能性があるだろう。
