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日経平均は1,278円高で大幅続伸 AI・半導体関連株が上昇をけん引【22日前場】
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日経平均は1,278円高と大幅続伸 AI関連株が相場をけん引
22日前場の東京株式市場では、日経平均株価が前日比1,278円93銭高の67,511円12銭と大幅続伸しました。TOPIX(東証株価指数)も50.38ポイント高の4,065.33ポイントとなり、主要指数はそろって上昇しています。
前日の米国株高を受けて投資家心理が改善し、朝方から買いが先行。日経平均は午前9時43分に1,360円01銭高の67,592円20銭まで上昇しました。その後も、韓国のKOSPIや台湾の加権指数が堅調に推移したことを追い風に、AI・半導体関連銘柄を中心に底堅い値動きとなりました。
為替市場では、1ドル=163円10銭前後で推移し、前場を通じて大きな方向感は見られませんでした。
東証プライム市場の前場出来高は9億7,547万株、売買代金は4兆8,027億円。値上がり銘柄は823銘柄、値下がりは698銘柄、変わらずは36銘柄でした。
業種別では、33業種中17業種が上昇、16業種が下落しました。
非鉄金属や電気機器が相場をけん引し、住友電工、フジクラ、アドバンテスト、村田製作所などが上昇。また、AGCや日本ガイシなどのガラス・土石株、三菱UFJやみずほFGなどの銀行株も堅調でした。さらに、機械、金属製品、卸売、化学セクターにも買いが広がりました。
一方で、サービス業や小売業は軟調となり、オリエンタルランド、リクルートホールディングス、セブン&アイ・ホールディングス、ファーストリテイリングなどが下落しました。
